診療案内

・日帰り白内障手術
白内障とは、加齢によって水晶体が濁ってきて目がかすんだり、まぶしくなったりして見えにくくなり、最終的には視力が低下する病気です。白内障手術は主に、濁った水晶体を超音波で砕いて取り出し、人工のレンズを入れるという方法で行います。 2013年12月に開業後、2017年1月現在、当院での白内障手術は1,000例を超えております。

なお、現在基本的に多焦点眼内レンズは取り扱っておりません。ご希望の方には、2017年11月時点では最近発売された「テクニス・シンフォニー」 をお勧めしますが、院長とご相談ください。

・緑内障診療
千葉大学病院眼科での緑内障専門外来チーフとしての豊富な診療経験・手術実績から、緑内障の患者さんを的確に診断し、最適な治療法を選択していきます。

・小児眼科診療
近視・遠視・弱視や先天性眼疾患の診断、学校検診で視力低下を指摘された、等お子様の目の疾患の診断に対応しております。

・一般眼科診療
結膜炎・ものもらい・飛蚊症・ドライアイ・白内障などを中心に、豊富な臨床経験にもとづいて丁寧な診療を行います。糖尿病網膜症、加齢性黄斑変性症、ぶどう膜炎などの網膜硝子体疾患の診断加療も行っております。

・網膜色素変性症
網膜色素変性症は網膜という部分に異常をきたす遺伝性進行性の病気で残念ながら現在のところ有効な治療法がありません。しかし定期的に眼科を受診し現在の状態を把握しておくことは大切です。当院では、日本網膜色素変性症協会の設立にも関わった安達恵美子千葉大学名誉教授の診察を受けることが可能です(予約制)。

・眼鏡処方
眼鏡処方
見えづらい原因が、度数の問題だけなのかまず眼の状態を拝見し、現在の目の状態にとって最適な快適手段が眼鏡なのかどうかを判断します。ご希望があれば当院にて眼鏡処方も可能です。

・コンタクトレンズ
コンタクトレンズの新規処方は行っておりませんが、コンタクトレンズ使用に伴う眼のトラブルの診断加療を行っております。