医師紹介

院長 上原淳太郎

広く眼科一般の診察を行っておりますが、専門は緑内障と白内障手術です。千葉大学附属病院眼科で緑内障専門外来のチーフとして5年半勤め、その後は船橋市立医療センター部長として勤務し、その間2,000例以上の白内障手術,および300例以上の緑内障手術を行って参りました。2013年12月に開業後、当院での白内障手術は1,000例を超えております(2017年1月)。

中学時代から現在まで船橋市在住で、2児の父親でもあります。相談しやすい地元のかかりつけ医として尽力する所存です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

< 院長略歴 >

1992年 県立千葉高校卒業

1999年 千葉大学医学部卒業
同年 千葉大学医学部附属病院眼科に入局

2001年 国立国際医療センター(現国立国際医療研究センター病院)眼科

2004年 国保成東病院(現さんむ医療センター)眼科

2005年 千葉大学医学部附属病院眼科
同年10月~ 緑内障外来チーフを担当

2009年 千葉大学大学院医学研究院卒業、千葉大学眼科助教

2011年10月~ 船橋市立医療センター眼科部長
千葉大学医学部附属病院眼科 緑内障専門外来 非常勤講師

<資格>
医学博士、日本眼科学会専門医、日本緑内障学会会員、身体障害者福祉法指定医 (視覚障害)




副院長 上原七生

2016年4月から上原眼科に副院長として勤務することになりました。
私は1999年千葉大学医学部卒業後、千葉大学附属病院眼科、千葉医療センター眼科、千葉大学大学院博士課程(学位のテーマは糖尿病マウスモデルにおける網膜での遺伝子発現)を経て、2005年から10年間、船橋市立医療センターの眼科で小児眼科を含めた一般眼科診療から白内障手術まで幅広く責任を持って行って参りました。その経験を活かして、上原眼科クリニックでも小さいお子さんからご高齢の方まで皆様の目の健康に少しでもお役にたてるよう尽力して参ります。2017年1月現在、月曜・金曜の午前の外来を担当しております。どうぞ宜しくお願いいたします。

< 副院長略歴 >

1999年 千葉大学医学部卒業 同年千葉大学医学部付属病院研修医

2000年 千葉大学大学院医学研究科博士課程入学 大学院在学の間、船橋中央病院、千葉市立海浜病院等で非常勤医師

2000年~2001年 米国のハーバード大学, Brigham and women's hospital研究員

2004年 千葉大学大学院医学研究科博士課程卒業 医学博士取得(学位テーマ 糖尿病モデルマウスにおける網膜遺伝子発現解析)

2004年 国立千葉病院(現:千葉医療センター)眼科医師

2005年 船橋市立医療センター眼科医長

2012年 船橋市立医療センター眼科副部長、千葉大学眼科非常勤講師

2014年 船橋市立医療センター眼科部長、千葉大学眼科非常勤講師

2016年 上原眼科副院長、船橋市立医療センター眼科非常勤医師

<資格>
医学博士、日本眼科学会専門医、身体障害者福祉法指定医 (視覚障害)、ボトックスWEB講習・実技セミナー終了、視覚障害者用補装具適合判定医師研修修了